2007年10月14日

からだって何?こころって何?

『体の排毒機能を正常にするマッサージ』

【からだとことば部会】という学校教師のサークルで20数年間からだほぐしをやってきました。皆さんご自分の体のことを、知っているようで知らない方が多いと思います。
歩くことができても、どうして歩けているのかわからない。

私が初めて体の事に関わったのは、筋ジストロフィーの子供達の病院内学校で教師をしていた時でした。初めて筋ジストロフィーの子供を抱擁した時「何??怖い??」
と、自分でもどう表現したよいからわからない感覚にみまわれました。
柔かい筋肉が固く萎縮し、体の自由がきかなくなり亡くなっていく病気で、その子達はみんな細くて固くてガチガチだったからです。
半年在籍している間に子供達が4人5人と亡くなってゆき、「先生、僕が死んだらどこにいくの?死ぬってこわくないの?」と『死』が日常的にある子供たちに聞かれた時、何も答えることができなかったのです。
『からだとこころ』について何も知らない!と痛感した経験でした。

からだほぐしの会の中で、免疫力の話しがよく出ます。緊張した体は血液が流れにくく免疫力が低下しやすいのです。
小学生のころ「きをつけ!!」とよく集合時に号令がかかった記憶があると思います。
軍隊教育の名残である「きをつけ!!」は体を緊張させ思い通りに動かせない、体にあまりよくない方法だったのです。
逆に「あくび」や「ため息」はからだを緩ませ、排泄を促す行動なのです。
小さい頃から緊張する方法を教えられ、排泄する方法はダメな行動だと教えられてきた
私達のからだは、緊張している時間のほうが長いのかもしれません。

からだを緊張から解放していかないと、血液もリンパ液もよく流れません。今、サロンで
オイルを使って施術するリンパマッサージ(乳酸流し)もここからきました。
からだほぐしでからだを緊張から解放させると、体液が流れていく感覚がよくわかり、
毒素が排泄されることがよくわかります。また、普通にしていても自分からだのどこかが
緊張していたかとてもよくわかります。

さわられていても気持ちいいのですが、さわっている人もとても気持ちいい。お互いの
エネルギーが循環していることがよくわかる『手当て』です。
  

Posted by mumu at 19:22Comments(0)TrackBack(0)健康

2007年09月08日

からだほぐしの会№2

からだほぐしの基礎コースは10回です。
始めた頃は、お昼ご飯はお弁当屋さんのお昼を皆でたべていたのですがアセアセ

以前から食に関しては、結構こだわりをもっていたので、やっぱりからだほぐしの会では自分達で
心を込めて作ったお食事を食べていただこうと、2006年6月から手作りのお食事をお出ししておりますレストラン

私達のからだは何といっても食事が基本です。私達はいっぱい「毒」を食べています。
わかっていても、ついつい・・という事も多々あります。せっかくからだの事をしているのだから、せめて月に1回くらいは毒のない、毒を出してくれるような食事を、と思っています。  

Posted by mumu at 12:55Comments(0)TrackBack(0)健康

2007年08月10日

からだほぐしの会

2005年11月から月に1回「からだほぐしの会」を羽衣の夢夢で始めました。http://salon.ispot.jp/s/mumu/

私達は案外自分の体の事が、わかっているようでわかっていない事が多いのです。
日々の生活に追われて、病気になったりどこか痛くなって
はじめて体の事に気づくのです。

からだほぐしの会は、まずは自分の体に気づくことからはじまります。
それはからだの声を聴くこと。

からだといっても、髪の毛から足の裏、指先、お腹の中、骨、筋肉、呼吸、そして声
からだまるごと、すべての声を聴きたいと思っています。  

Posted by mumu at 12:54Comments(0)TrackBack(0)健康